屋久杉のやかた みかど別館

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周辺観光

明王院

明王院

807年に弘法大師が開基したと伝わる古刹。「本堂」「五重塔」が国宝です。本堂は全体的に和様でありながら、細部には唐様がある折衷様式で、現存するこの様式としては最古。五重塔は、全国でも5番目の古さです。

阿伏兎観音

阿伏兎観音

沼隈半島の南端・阿伏兎岬の断崖絶壁に建つ朱塗の観音堂。毛利輝元によって創建され、国の重要文化財に指定されています。航海安全や子授け、安産のご利益で知られ、瀬戸内海と荒々しい岩肌が調和した景観が魅力です。

常夜燈

常夜燈

船の出入りを誘導してきた、鞆の浦のシンボル。859年に建てられ、海中の亀腹型石積まで含めると12.1メートルとなり、現存する江戸時代の常夜燈としては最大級。日が落ちて明かりが灯った常夜燈は、幻想的です。

福禅寺対潮楼

福禅寺対潮楼

950年頃に創建され、江戸時代には朝鮮通信使の迎賓館でもありました。本堂に隣接する対潮楼は、江戸時代に創建。瀬戸内海に面したその美しい眺望は、当時の日本のみならず、朝鮮通信使たちからも高く評価されました。

神勝寺 禅と庭のミュージアム

常夜神勝寺 禅と庭のミュージアム

1965年に建立された禅寺「神勝寺」に、ミュージアムという視点を組み合わせ、禅の世界をより身近に感じられるようになっています。禅の書画を展示している「洸庭」や禅体験などで、禅の広大な世界を楽しめます。

みろくの里

みろくの里

広大な丘陵地に広がる総合レジャー施設。遊園地のアトラクションをはじめ、昭和30年代の街並みを再現した「いつか来た道」や夏季のプール、冬季のイルミネーションなど、季節ごとにさまざまなイベントが楽しめます。